個人戦決勝主審を務めた高校生たち


森山君(右)と松田君
森山 泰介(もりやま たいすけ)君  県立浦和高校
             男子シングルス決勝主審 

 終わってほっとしました。日を重ねるごとに落ち着いてできるようになりました。決勝戦は早めにコートに入ったので緊張しませんでした。観客に響き渡るような声を出すよう意識してできました。線審のベースラインのジャッジに対してのちょっとした抗議に、どうなることかと一瞬とまどいましたが、何もなくて一安心しました。選手のプレイを見て感じたことは、スピード・正確性ともにあったことです。自分はまずサーブとリターンから確率を上げようと思いました。
松田 悠弥(まつた ゆうや)君  県立浦和高校
             女子シングルス決勝主審

 去年の関東大会はラインジャッジをしました。それも含めてこの1年間、月に何度も審判講習会で腕を磨いてきました。その成果を発表する場がインターハイであったわけですが、、今終わってみると、文化祭が終わったときのようなさみしさがあります。最初は、他の補助員の仕事がしたかったのですが、審判部の先生が「一番やりがいのある仕事だから」と勧めてくれました。実際終わってみるとやりがい、達成感でいっぱいで、やって良かったと思います。     
 自分たちの地域にも強い学校がいるので、見て勉強して、目指していきたいです。    


船田君(右)と篠原君
船田  尚(ふなだ たかし)君  県立浦和高校
            男子ダブルス決勝主審

 守屋君の試合ということで、彼の3連覇もかかっているので緊張しましたが、試合にはいると集中してできました。サービスレットを選手の方が先に気づいたこともあって、それが反省点です。しかし試合後選手が握手してくれたときはうれしかったし、終わった!という達成感がありました。
 試合を見て感じたことは、すごいショットが多いけど、全体的に決めるところは決めている。ここというところはミスしない。1ポイント1ポイントの集中力が高い。ということです。バシバシ打つだけではだめ、自分も正確性を追求していきたいです。 
篠原 光貴(しのはら こうき)君  県立浦和高校
             女子ダブルス決勝主審

 時間が気になっていました。ポイント間の20秒やコートチェンジの時の時間が延び、全体的に間延びしてしまわないか心配していました。けど選手のみんなは時間に正確でした。ファイナルセットをしたので試合時間が3時間30分でした。ファイナルセットに入る前に役員の先生が「ラスト1セット。がんばれ!」と声をかけてくれてうれしかったです。
 女子ダブルスは自分が想像していた以上に迫力がありました。、1ポイント1ポイントどういうプするかレーを話し合っていて「ダブルスやってるなあ」と感じました。